- お知らせ
- 2026.07.31
再び起きた熊本地震。遠くから支援できることと、私たちが心を守るために知っておきたいこと
2026年7月28日に発生した熊本地震により、被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
10年前の震災の記憶が残る中で再び発生した大きな地震に、胸を痛めている方も多いのではないでしょうか。
私自身、熊本に親戚がおり、連日の報道を目にするたびに不安な気持ちになります。また、ニュースを見た子どもも「悲しい気持ちになるからニュースがつらい」と言います。
遠く離れた場所にいる私たちに何ができるのか。会社として、そして一人ひとりができる支援や備えについて考え、今だからこそ役立つ情報をまとめました。
1. 夏場の避難所で気をつけたい「熱中症対策」
今の時期、特に心配されるのが厳しい暑さによる健康被害です。避難所での生活は、心身ともに大きな負担がかかります。限られた環境の中でも、熱中症のリスクを少しでも減らすための対策をまとめています。
避難されているご家族やご友人がいらっしゃる方は、必要に応じて情報を共有いただければ幸いです。
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2. いざという時に役立つ、LINEの「安否確認機能」
災害直後は電話回線が混雑し、大切な人と連絡が取りづらくなることがあります。
LINEには、自分の居場所を共有する機能や、メッセージを送らずに安否を知らせる機能など、災害時に役立つ機能が用意されています。事前に知っておくことで、いざという時の安心につながります。
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3. 遠く離れた場所からできる支援「義援金」について
「被災地のために何かしたい」と思っても、現地へ向かったり、個人で物資を送ったりすることは、かえって混乱につながる場合があります。
今、離れた場所からできる支援の一つが義援金です。一方で、災害時には支援の気持ちにつけ込む詐欺も発生します。安心して支援を届けるために、寄付先を確認することが大切です。
最後に
連日の報道に触れ、大人も子どもも、知らず知らずのうちに心が疲れてしまうことがあります。映像や情報を通して強いストレスや悲しさを感じることは、決して特別なことではありません。
「ニュースを見るのがつらい」「気持ちが沈んでしまう」と感じたときは、無理に情報を追い続ける必要はありません。テレビやSNSから少し距離を置き、心と体を休める時間をつくることも大切です。
ご自身やご家族の心身の健康を守ることも、防災につながる大切な備えの一つです。
被災された皆様の安全と、一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

