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防災
2022.03.01

3月1日は、防災用品点検の日

こんにちは!
ピースアップ 山下です。

あっという間に、季節は3月です。

ご存知ですか?
3月1日の今日は、4ヶ月に一度の「防災用品点検日」です。

ぜひ、この機会にお家の中にある防災用品の点検(チェック)をしましょう!

今回は、災害時必要となるものやチェックポイントをご紹介します。
揃っているかなど、今一度ご確認ください。

●災害時の食料として必要不可欠な「非常食」

【非常食チェックポイント】

1.備蓄品の賞味期限を確認

2.必要な人数分確保出来ているか確認
→一人当たり:アルファ米やパン(一日1人3食)レトルト食品:(一日1人2種類)など

3.最低限3日分~1週間分の確保ができてるか確認
→最低1人3日分×家族の人数分を。
子どもは大人の1/2~2/3の量を 用意しましょう。

●生き抜くために欠かせないもの「保存水」

【保存水チェックポイント】

1.備蓄品の賞味期限を確認

2.必要な人数分確保出来ているか確認
→大人1人あたり1日3リットル、3日分9リットルが目安です。

【備蓄水保管のポイント】
●直射日光を避けて保管
→品質を維持するために直射日光が当たる場所や高温多湿な場所は避けましょう。

●保管場所を分散させる
→災害時には、建物や家具の倒壊により、保管した備蓄品を取り出せなくなる恐れがあります。
そのような状況でも備蓄品を取り出せるように、複数の場所に分散備蓄するのがおすすめです。

●命を守ろう 家族を守ろう家具・家電転倒防止グッズ

家具や大きな家電は、大地震の際には怪我や圧死の原因となります。
必ず家具転倒防止棒や固定マットなど種類にあった転倒防止グッズを使用しましょう。

【転倒防止グッズの種類】

1.ストッパー式、マット式
→家具の下に敷いて床との摩擦を軽減することで、揺れが起きても動きづらくするタイプのアイテムです。

2.ポール式→ポールを家具と天井の間に設置し、突っ張らせるという方法です。

3.ベルト式→家具の上部にベルトを設置し、壁に連結するという方法です。

必要箇所に必要なものを取り付けましょう。

●水や食料より早く必要になる災害時用トイレ

災害時・断水時に、一番困ることは、トイレの使用が困難になることや衛生面のケア。
コロナウイルス感染症予防も含め下記アイテムを揃えて置くと、とても安心です。

【確保しておきたい 衛生用品】

●備蓄用トイレ・備蓄用トイレットペーパー
→断水時、トイレが使えないときに。

●マスク
→コロナウイルスの予防に

●歯ブラシセット・マウスウォッシュ
→お水が無いときでも、口腔内を清潔に保てます。

●ウエットティッシュ
→お水が無いときでも、手を拭けたり清潔に保てます。

●停電時でも情報と明かりを確保
ラジオがあれば、災害時や停電時、情報を得ることが出来ます。
また、多機能防災ラジオは、明かりを確保出来るともに、携帯などの充電も可能。
災害時にとても役立つアイテムです。

【防災ラジオ チェックポイント】

1.こまめに使用出来るか確認
→乾電池を入れているから、大丈夫!ではありません。
乾電池が消耗したり、液もれをしたりする恐れがあります。
いざというときに、使えないと意味がありません。

こまめに使用確認をしておきましょう。

2.絶縁体は取れていますか?
→防災ラジオが使用出来ないとのことでお問い合わせがあった場合、
多いのが絶縁体が外れてなかったということです。

買ったけれど、使用出来ない
そんなときは、電池蓋を開けて絶縁体がないか確認してみてください。

参考になりましたでしょうか。
季節の変わり目の3月、6月、9月、12月の1日が「防災用品点検の日」となっています。

衣替えと一緒に、いつか来るその日のために
防災用品を点検してください。

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