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お知らせ
2020.06.05

♢大切な家族であるペットたちをこの暑さと熱中症から守るために~言葉を話せない分気をつけてあげないとならないのです~その1

ケンシロウ①

こんにちは 店長のマトバです

昨日は暑かったですね~💦大阪でも昼過ぎ30度を超える暑さでした。
ここ数年の猛暑は、災害レベルの暑さといっても過言ではないと感じて
いる私なのですが、、、人間の熱中症予防はもちろん大切なことですが
忘れてはならないのが家族の一員であるペットの健康です。
私たちでもグッタリしてしまう暑さに、大切なペットたちはもっとダメージ
を受けている可能性があります。今日は、犬・猫の熱中症対策について描いて
みようと思います。
犬猫①
鼻の短い種類の犬や猫は、特に注意が必要⁉

犬ではフレンチブルドッグ・パグ・シーズーなどで、猫ではペルシャ・エキゾ
チックショートヘアー・ヒマラヤンなどの短頭種は特に熱中症に陥りやすい
のだそうです。肥満である場合には犬猫ともに注意が必要です。→人間と同じ
なんですね^^;

♢犬と猫どっちが熱中症になりやすい?
猫は犬のように舌を出して体温調節が出来ないので、熱の放出は苦手ですが
涼しい場所を探して移動するなど、犬よりも自分で暑さから逃れる手段をとる
傾向があり、犬は暑さの中でも活動してしまう傾向にあるのでより飼い主が
ケアしてあげるといいのだそうです。猫にも稀にみられるが圧倒的に犬に多く
みられると言われています。

肉球以外から汗をかけないため💧体温調節が人間よりも苦手な犬や猫。
犬は舌を出して呼吸することでカラダの中の熱い空気を放出しているが
気温が高すぎると熱が上手く放出できず体温調節が上手くコントロール
できない。
また、鼻の長い犬や猫は鼻の中で冷やした空気を取り込むことができるが
先に記した短頭種と言われる、フレンチブルドッグやペルシャ猫はそれが
できず熱中症になりやすいため、より注意が必要です。

♢熱中症のサインは飼い主も気づける?
『気温が何度で熱中症になる』ということはペットの体調や種類で大きく左右
されるため一概には言えないが触ってチェックすることで異変に気付くことが
できるという。カラダに触ってみて(普段より熱い)と感じたら熱中症を疑って
ください。耳や足など毛の薄い場所が分かりやすいです。

猫ちゃん①ケンシロウ②

♢熱中症になってしまったらどうすればいい?
気をつけていても大事なペットたちが熱中症になってしまうかもしれない、、、
必ず病院に連れて行ってください‼
病院に連れていくまでの応急処置として、首やわきの下、太ももの付け根
など大きな血管のある場所に保冷剤を当て十分に冷やしてください。

引き続きpart2で描かせていただきます(^^)

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